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2017.10.24 養老川釣行 台風にもたらされるのは恩恵か弊害か?いざ現地調査!!

養老川

■シーバス■

晴れ 最高 17.8℃ 最低 13.4℃

中潮 満潮 18:51 干潮 1:25

日没 16:53

釣行時間 23:00~1:30

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今回の釣行も、この秋とても調子が良く、先週最高な思いをさせてくれた養老川であります。

ただ、懸念点も多い中で、とりあえず自分の目で見てみないとわからない、行ってみないとわからないということで、調査という意味合いも含めて行って参りました。

その懸念点とは・・・

10/16~23日にかけて超大型の台風21号が日本列島を駆け抜けていきました。

各所で交通機関の混乱や河川の氾濫、土砂崩れなど、大きな爪痕を残して姿を消した台風21号でありますが、台風が過ぎ去った直後の川の状況はどうなのか?

実際に釣りをするにあたり、どこまで影響しているのか?という部分を直接この目で見てみたい!という部分が大きい釣行でもあります。

あくまで個人的見解ですが、

普段河川での捕食をメインとしているシーバスが、台風接近中は十分な捕食が出来ず、台風が過ぎ河川の状態も落ち着いたところで一斉に河川に入り荒食い!→結果として爆釣!

というイメージがあるのと反面・・

何もかもが流されベイトは全くおらず、濁りが激しく捕食は難しく、酸素も薄いため河川に全く入っても意味がない!とシーバスが判断。→結果として丸ボウズ!

なんてイメージがあるのも事実です。

先週まであれだけ好調だった養老川が、今回の大型台風の影響をどこまで受けているのか、いないのか・・・

この台風が、もたらすのはメリットかデメリットか・・・。

それを確かめるべく、今回も養老川へ突撃です!!!

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今日は3名!

本当は行く予定の無かったこの日ですが、潮回り的に入水できるのが22:00頃と予想され、仕事が終わった後でも行けるじゃん!ってことで、色々と調整し急遽集合です。

しかも!!

行く行かないの話をNさんとしているなか、久しぶりにshagさんからのLINEを受信。

奇跡的にスケジュールが合う!ということで、約10ヵ月振りに再開したshagさんも加え3人での釣行になりました。

20:00頃集合し、いざ現地へ!

さすがに仕事後の集合だったので腹ペコ。

ってことで、まずは腹ごしらえ!ということで、この日ももちろんこのお店!

ぼうそう家

https://tabelog.com/chiba/A1206/A120601/12026276/

今日は海苔増し!

この日はお腹空きすぎて、無料のライスも食べたのですが、自分の記憶から消すために写真に収めることはやめておきました・・。笑

しかもおかわりしちゃった・・(;・∀・)

現地到着

お腹もいっぱいになり、眠気も襲ってきた22:00頃現地に到着。

台風後でそもそも入水すらできないのでは!?なんて思っていたのですが、ポイントを見てみると数名の方が既に入水している姿を確認できたため、とりあえず一安心。

そんな様子を見て、そそくさと準備しいざ入水!

・・・、何か歩き心地が以前と違う・・。?

台風の影響で、地面全体にヘドロ的な泥が堆積しているようです。。

早速、変化を探知!!

やっぱり、何も変化が無いという訳にはいかないようですね・・・。

しかも!

水面を照らすと・・・

ちょっとわかり辛いんですが、結構濁ってますね。。

でも、もっと酷い濁りを想像していたので、思いのほか一安心です。

そして、先週爆釣したポイントに到着。

先週と同じくマリブを先発に選択し、早速地形調査です!!

台風の影響

マリブをキャストした一投目。

またもや、変化を探知!

先週キャストした時は、ここは深い、浅い、流れはこうなって等、目に見えなくてもルアーから伝わってくる情報はとても明確でわかりやすかったのですが、今日はそれが鮮明ではなくボヤ~っとしか伝わって来ません。

完全に地形が変わっているというか、はっきりとした地形の上に泥が堆積して、角が無くなったというか、ルアーからの感触が柔らかいとうか・・

とにかくはっきりしない地形になっております。

その後潮位が下がり、中腹の底が顔を出してきたのですが、以前は流れに沿って平行に出ていた底も、波を打って出ている所、出ていない所がまちまち。

案の定、地形が激変しております。

そりゃ、あれだけ大型の台風で、上陸当時はかなりの激流で、上流からもゴミや土砂など様々な要素が流れまくっていたこの場所で、何も変化が無いという事はあり得ないですからね・・・。

ただし!!

それでも、前述した通り河川に入りたくても入れないシーバス達が、ベイトを求めてたくさん入って来る!という恩恵を求めてキャストし続けました。

ベイトの姿

・・・という肝心なベイトですが、光照らし目をこれでもか!って程凝らして凝視してみました。

皆無!(;゚Д゚)

マジか!?笑

ベイトどころか、生き物全くいなんでない!?ってくらい生命感がゼロでございます。。

こりゃぁ、きつい!!

少しでもベイトの姿が目視できれば、そのうちシーバス入って来るだろうと、期待感持ってキャストできますが、今日は本当に何もいません!!!

これはもしや・・・台風が悪い方向に影響してるのでは・・・というネガティブな感情が芽生え始めます・・・。

が!何とかギリギリのところでそんな感情を振り切り、キャストを続けるのですが・・・

①濁りがある

②地形がかなり変わっている

③ベイトがいない

これ、無理でしょ!?

地形云々は置いておいて、濁っててベイトがいない時点でシーバスいなくね!?

ってか、生命感ゼロ状態でボラすらもいないフィールドに、そもそも魚自体いなくね!?と、冷静に考えた途端・・ポキンッ!と簡単に心が折れるのでした・・・。笑

エイホール

この後も、沖に出てみたり、逆側の流心を狙ってみたりと、少しだけ悪あがきしてみたのですが、状況は変わらず。

あちらこちら移動する中で、見たくなくても目に入るこいつ。

結構でかい・・・。

写真でわかる通り、動きやすさを重視している自分は、エイガードしておりません。

インナータイプならいいかなーとも思うのですが、なんせ高い!!!

でも干上がれば嫌と言う程エイホールが目に入って来るので、安全確保のためにもエイガードは必要なのかもしれません。

ちょっと、色々と情報を仕入れエイガード導入しなきゃダメだな。。と思う今日この頃でございます。

ほんと、これだけがウェーディング唯一の懸念点。。。

身の安全は自分自身で守る。

これは周りの人に迷惑をかけないという部分でも、かなり大事な部分なので、本来であれば導入すべきなんでしょうね。

よし、そろそろ本腰入れてエイガード導入を考えるとします!!

本来であれば、フローティングベストと同じくらい、必須な装備!!

これは反省です。。

たくさんのエイホー!(;゚Д゚) 工場夜景を添えて・・・。

今日の釣りを終えて

結果として、今日のフィールドは台風の弊害しかありませんでした。

周りで釣れていた様子もありませんでしたし、陸に上がってから他のアングラーに聞いてみても、やはり上記と同じ状況で激渋とのこと。

まぁ、心ではわかっていた事だったんですが、もう一つの期待感という感情が全くなかったかと言うと嘘になります。

本当にポジティブというか、思い込みが激しいというか、単純バカというか・・・笑

まぁ、根っからのネガティバーに釣りは難しいですからね・・・と自分に言い聞かせるとします。

でもでも、twitterのフォロワーのみなさんの釣果を見てみると、こんな状況でも全く同じ日に釣ってる人は釣ってるんですよね!!

ウェーディングでも陸っぱりでも。

本当に単細胞で、釣れているからこの場所に行く!という単純明快な理由でポイントを選ぶことが多い自分なので、これからは状況に合わせてポイントを選択する勇気を持たなきゃ、本物の「アングラー」にはなれないなーとしみじみと感じております。

ポイントは偏るし、気候や条件等、気にしているようで気にしてないし・・・。

もちろん、monkeycastという言葉は「何も考えずに・・・」という哲学のもと出来た言葉ではありますが、基本が無ければただのバカになっちゃうし・・・。笑

ここも完全に反省でございます。

今回は「調査」という要素が大きな部分を占めてはいたのですが、そもそも調査いる!?わかりきった事じゃん!と言われてしまえば、それまでで・・・。

ただ、誰かから聞いた情報でなく、自分の目でしっかり見て、自分自身がしっかりと負の要素を感じれたことは、次に繋がると信じ意味はあったと思うようにします。

【結果】

台風通過から2日後の養老川は、地形も変わり水も濁り、何よりもベイトの姿が皆無で生命感ゼロでございました。

台風という要素、今回は完全にデメリットでございました。

以上!!

どれくらいで復活するのかな~

それも調査しなきゃな~なんて、上で述べた事と矛盾する独り言を呟きながら、今回の記事を締めたいと思います!笑

正直、ここまで180度状況が変わっているとは思わなかった。

自然には勝てませんですね・・・。(;´∀`)

ま、これも釣りだ!!♪

最後まで読んでくれて、ありがとうございました!!!(^^)/

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